平成24年度 開校記念日にあたって 本文へジャンプ

□4月15日は開校記念日
□40年前の思い出
□第二小学校の始まり
□旧校地から移植した思い出の桜

4月15日は開校記念日

 今年は、開校139年にあたります。保護者・地域・同窓生などの多くの皆様のご協力をいただきながら、長い歴史を刻み続けている第二小学校です。
 これからも地域の学校として、着実な歩みで新たな歴史を築いていきます。
 第二小学校の開校記念日は、4月15日です。この日が開校記念日に決められたのは、明治44(1911)年です。明治44年4月15日に「東京都武蔵野村立武蔵野第二尋常小学校」という新しい名前になり、その年に「4月15日を開校記念日にする」と決められました。


第二小学校の校章
 本校の校章は、武蔵野市の紋章に二小を表す「2」がはいっています。これは、武蔵野市立第一小学校から第五小学校まで同様のもので、組み合わせる「1,2,3,4,5」が異なるだけです。

40年前の思い出

 4月12日(月)の全校朝会に、地域の先輩である 横田尚樹さんをお招きし、40年前の学校の様子等をお話していただきました。横田さんは、第二小学校のご出身で武蔵野市役所の環境政策課にお勤めです。地域のために、一生懸命お仕事をされています。
 児童に、立派な地域社会の一員として育って欲しいとの思いを込めてお話をしてくださいました。GEDC1040







第二小学校の始まり

 明治6(1873)年8月19日、武蔵境駅の南側にある「観音院」に、第二小学校の前身である「栄境学舎」ができました。第二小学校の始まりです。

 明治8(1875)年には、現在の日赤病院前の通りにある「杵築神社」の地に移り「境学校」として新たに出発しました。その後、明治10(1885)年に、教室二つ分の広さがある草葺屋根の学校が建てられ、「隆明小学校」となりました。このように、学校名は何度か変わっていますが、明治・大正・昭和そして平成の時代を、その歴史と伝統が受け継がれてきました。
 昭和36(1961)年11月9日に、今の学校「武蔵野市立第二小学校」になりました。これまでの卒業生は10788名にのぼり、各分野で活躍されています。現在の校舎が完成して移転してきたのは、昭和43(1986)年3月15日でした。

旧校地から移植した思い出の桜

本校が現在の地に移るまでは、今の市民文化会館の場所にありました。その旧校地にあった桜の木が平成14214日に移植されました。
 今年も、思い出の桜が美しく咲きました。

4月15日は開校記念日   40年前の思い出
第二小学校の始まり    旧校地から移植した思い出の桜
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