今年は、開校139年にあたります。保護者・地域・同窓生などの多くの皆様のご協力をいただきながら、長い歴史を刻み続けている第二小学校です。
4月12日(月)の全校朝会に、地域の先輩である
横田尚樹さんをお招きし、40年前の学校の様子等をお話していただきました。横田さんは、第二小学校のご出身で武蔵野市役所の環境政策課にお勤めです。地域のために、一生懸命お仕事をされています。 明治6(1873)年8月19日、武蔵境駅の南側にある「観音院」に、第二小学校の前身である「栄境学舎」ができました。第二小学校の始まりです。 明治8(1875)年には、現在の日赤病院前の通りにある「杵築神社」の地に移り「境学校」として新たに出発しました。その後、明治10(1885)年に、教室二つ分の広さがある草葺屋根の学校が建てられ、「隆明小学校」となりました。このように、学校名は何度か変わっていますが、明治・大正・昭和そして平成の時代を、その歴史と伝統が受け継がれてきました。
本校が現在の地に移るまでは、今の市民文化会館の場所にありました。その旧校地にあった桜の木が平成14年2月14日に移植されました。
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