6年生のページ

 

3学期

 3月
 卒業まであと9日・・・
          
            6年生を送る会(3月8日)
 昨年までは「6年生を送る会」では、文字通り「6年生を送る」ことをしてきました。しかし、今年は自分たちが主役です。1年生から5年生までの在校生が心を込めた出し物をしてくれました。
 「6年生のために」という在校生の気持ちが伝わってくる心温まる出し物でした。
 そんな素敵な出し物に背中を押されたのか、6年生も応えようと、一生懸命各学年の出し物に見入ったり、「がんばれ!」という思いを込めた拍手をしたりしていました。
 クラスに戻って、「いい会だったね。」と担任が言うと、みな自信に満ちた声で、「はい!」と答えました。
 この後輩達にもらったエネルギーで、卒業式まで駆け抜けたいと思います。
 
 
            法教育(3月8日)
  3.4時間目に東京弁護士会の方々を招いて模擬裁判の授業をしていただきました。当日は7名の方々にきていただき、各教室で裁判官・原告・被告の3グループに分かれて模擬裁判を行いました。
 ある裁判の事案について、憲法に基づいた主張をしたり、主張に対する反論を考えたりすることができました。
 弁護士会の方々から、「良い意見。」と言っていただく児童もたくさんいました。
 中には、弁護士の仕事について興味をもった児童もいて、休み時間には、弁護士のお仕事について質問していました。
卒業まであと12日・・・
          
        三中説明会(3月5日)
 放課後、三中に進学する児童が三中の三年生から学校説明を受けました。四中同様、DVDを作成してくださり、質問に答えてくれました。
 説明に来てくださった3名のうち、2名は四小の卒業生で、大人もすごいなと感じる程、6年生にも分かりやすく丁寧に説明してくださいました。
 子供たちの目には、憧れの存在に映ったようです。
 
           最後のクラブ活動(3月2日)
 最後のクラブ活動でした。
 最後のクラブは、あいにくの雨で、屋外を中心に活動しているクラブは、後輩達に向け、
 「これからは、みんなが支えていってください。」
 「新四年生が入ってきたら、仲良くしてあげてね。」
などとメッセージを送るなどしました。
 卒業まであと14日・・・
              法教育(3月2日)
 3月8日に「東京弁護士会の法教育センター運営委員会」の弁護士の方々を招いて、授業をしていただきます。裁判員を決め、原告、被告の役割分担をし模擬裁判をしていただけることになりました。
 ちょうど社会科で憲法の学習を進めているところで、実際に裁判を体験できるので、児童も楽しみにしています。
 写真は本日(3月2日)、3月8日の模擬裁判をする前に、裁判の仕方について説明をしていただいているところです。
 
            ぞうきん作り(3月1日)
 卒業を前に、在校生に向けてぞうきんを縫っています。これは、四小がこれからもきれいであっていてほしいという願いからです。
 自分たちが十分できなかったことを、後輩たちにお願いをするためです。
 中には、低学年が楽しく掃除をすることができるよう、リンゴの模様や、顔文字を刺繍したりと、工夫する児童もいました。
 
           雪遊び(2月29日)
 この日は朝から校庭に3cm〜5cmくらいの雪が積もり、中休み、昼休み共に雪遊びをする児童がほとんどでした。雪だるまを作る子、雪合戦をする子、かまくらを作ろうとする子などなど、雪遊びを十分に堪能した様子でした。
 「この時期にこれほどの雪が四小に積もることは珍しい。」と6年間を振り返る児童がいました。
 
 2月
 社会科見学(2月21日)
            国会議事堂見学
 社会で学習中の国会議事堂の見学をしました。写真やテレビでは見たことがあるけれど、どのような仕組みなのか、どのような働きがあるのかは掴みづらい学習内容の一つです。

 国会議事堂の中では、中央広間にある歴史上で習った人物の銅像や、衆議院の会議を行う場所、様々な党の部屋などを見学しました。
 「総理大臣もここで会議をしているんだ。」と実感をもって見学することができました。
 


           科学技術館
 国内の企業が出展している、最新の科学技術を体験できる施設です。
 未来の自動車の模型の展示、屋内で植物を栽培する設備、細胞について詳しく説明しているブースなど体験施設は様々です。
 現在の最新の科学技術を見たり、聞いたり、体験したりする中で、これからの学習や中学校に行っての学習の意欲につながればと思います。

 昼食は科学技術館の脇にある「北の丸公園」でとりました。天気も良く、暖かい中で昼食をとることができました。みんなで輪になって食事をとる姿がいいなと感じました。
                         警視庁
 警視庁見学では通信司令センター、展示室を見学しました。
 四年生で学習したこともありますが、区内の110番が一挙に集まる場所を見て、感動している児童がたくさんいました。
 展示室では、歴代の警視総監の写真が展示してあり、「この人たちが警察の偉い人なんだ。かっこいい。」と憧れをい抱く児童もいました。
 
     光陰矢のごとし
 二学期もあっという間に2月に入り、卒業式まで登校日数が28日間となりました。
 右の写真は、両クラスに掲示しています、卒業までのカウントダウンカレンダーです。
 1月は、さほど卒業に対する実感がわかない児童も多くいました。しかし、2月に入ってからは、「最後の漢字テスト。」「最後の○○。」と、1年生から毎週のように取り組んでいた漢字のテストなどといった、日々の生活の一部のような事柄も終わっていくことを実感しています。そのことで、卒業までに学校や後輩達にしてあげられることは何かと、考え始めたところです。
 
 

                   
         四中説明会
 2月13日15:00〜本校多目的室にて、四中に進学する児童を対象に、四中の生徒会の皆さんが劇で四中の雰囲気を紹介してくださったり、四中の校内の様子が分かりやすいよう、DVDを作成してきてくださいました。
 四小の子供たちの質問に、親切に答えてくれました。
 また、生徒会の生徒の雰囲気が非常に良く、四小の子供たちにとって、四月から、良い目標になるのではないかと思いました。
 三中の生徒会による児童への説明会は、3月5日(月)15:00〜多目的室にて行います。下校時刻は15:30過ぎになります。
1月 
 3学期も元気にスタート!
始業式を終え、毎年恒例の書き初めを行いました。
書き初めは、多目的室で学年合同で行いました。
今年の書き初めは、「夢の実現」です。
新年の誓いで、夢の実現をしていけるよう、書に気持ちを込めることができました。
むさしのばやしに取り組もう(1月24日) 

 6年生では毎年、総合的な学習の時間に「むさしのばやし」に取り組んでいます。むさしのばやしとは、笛や太鼓、鉦で拍子を奏でる、武蔵野市指定無形文化財に指定されている吉祥寺に古くから伝えられている「おはやし」です。授業では、周年行事でもお世話になった「むさしのばやし保存会」の方々を講師として迎え、教えていただきます。授業では、演奏の面白さを体感するだけでなく、地域の伝統芸能を守っていこうとする人々の思いや願いを知るとともに伝統や文化を大切にしていこうとする心情を育てることが目的です。
本校和室で、1月23、24、26、27日に行います。4回という少ない回数ではありますが、毎年、子供たちは講師の巧みな演奏に少しでも近付こうと一生懸命に取り組んでいます。

 
 
2学期 
 12月
 1食分の献立を工夫しよう(12月8日)

  

今回の調理実習は「ご飯、味噌汁とおかず」を作りました。
おかずと味噌汁の具を選ぶことで、栄養のバランスのよい食事を作ることがテーマです。
グループごとにおかずや味噌汁の具の材料を用意しました。
おかずの内容は、「野菜のベーコン巻き」や、「ソーセージ入り野菜炒め」といった、
工夫に富んだ献立となりました。
調理に使う食材では、ご家庭に協力いただきました。
ありがとうございました。

きょうだい学級集会・交流給食(12月6日)
   
きょうだい学級集会を学期に一度行っています。
6年1組は1年1組と、6年2組は1年2組とコンビを組んでグループごとに遊びをします。
遊びの内容は6年生が考え、昼休みに1年生と一緒に遊びます。
今回は給食も一緒に食べました。
半分の児童は6年生の自分の教室。
半分の児童は1年生の教室で給食を食べました。
6年生が1年生の小さい椅子と机で給食を食べている姿はほほえましかったです。
 11月NEWS

音楽(11月16日)
ことの学習

 

11月から、音楽では、伝統楽器「こと」に挑戦しています。
新しいことに挑戦するということもあって、「こと」の学習と聞くと、「やったぁ、箏だ!」と、
さらに意欲的に授業に取り組んでいます。
11月22日、29日、30日には、講師の先生を招いて、
指導をしていただくことになっていて、子供たちはとても楽しみしているようです。
            総合的な学習の時間(11月14日)
                      「吉祥寺ホームを訪ねて」


本単元では、高齢者の方々の立場や気持ちを理解したり、温かい心で接する態度を養うことが目的です。
下の写真は、高齢者の方々の立場や気持ちを理解するため、シニア体験をしているところです。
体験では、8名の社会福祉協議会の方に協力をいただきました。
スキー靴をはき、手が自由に使えないようにした体験。
ゴーグルを着け、文字を読んだり、書いたりする体験。
手袋を二重に着けて、小銭を取る体験。
これらの3つの体験をし、
「高齢者は物が掴みづらいのかもしれない。歩くのが大変なのかも。」と感想を述べる児童がいました。

 
          家庭科 (11月4日)
     ナップザックを作ろう
 布や紐を児童が用意し、設計もしました。
 写真は、ミシンで縫っているところと、しつけをしやすくするために、アイロンをかけているところです。
 自分なりの工夫をしようと児童に投げかけ、刺繍をしたり、ポケットを付けたりと、「こだわり」をもってナップザックを作っています。
 3学期の展覧会にも掲示する予定ですので、ご来校いただき、児童一人一人の「こだわり」をぜひ、ご覧ください。



              社会科(11月1日)
         歴史新聞作り
 歴史の学習で、授業中に十分に取り上げることができなかった人物を中心に調べ学習をしています。児童が調べたいと思ったことを調べて、新聞にまとめ、友達に紹介しています。
 レイアウトや配色を工夫して作ることができ、掲示された新聞をみんな注目しています。




 
10月NEWS 
             社会科(10月18日)
    自由民権運動について
 演説を行っている資料について話し合っている場面です。
 資料から読み取ったことを、自分の考えを電子黒板に書き込むことで、より正確に友達に伝えることができます。
 色を変えたり、説明の言葉を書いたりと、子供達なりにICTを使って、相手に自分の意見を伝える工夫をすることができました。
 9月News

2学期も元気にスタート!!
  

 わずか1ヶ月しかたっていないのですが、体も、精神面も大きく成長したなと、両担任ともに強く感じています。
 今日(9月2日)は身体測定でした。
 身長も伸び、中学生に向けて着実に成長していることを感じました。合わせて、養護教諭が保健指導も行いました。
 内容は、「頭の構造と脳の働き」についてです。脳は、頭蓋骨以外に、水分や膜などに大切に覆われていることから、脳がとても大切であることを学びました。


 また、身長だけでなく、心の成長も感じました。落ち着いて授業に向かうだけでなく、2学期の行事や学習、生活に対する強い意気込みを感じます。児童が2学期のはじめにもった意欲を維持していけるよう、学校全体で関わっていきたいです。




    




    

これは、静電気について調べたことを
友達の前で実験している様子です。
 

自由研究発表会

 夏休みの大きなイベントの一つとして、自由研究があります。児童が普段疑問に思ったことや、さらに追求したいと思ったことを調査する、夏休みの定番の宿題です。
 自分で気になったこと、疑問に思ったことに対して、予想や仮説を立てて調査し、自分なりに結論を出す、まさしく「研究」をして、発表しました。
 歴史や科学など、研究内容は様々で、興味深いものばかりでした。

 作品は、9月6日(火)から、約1ヶ月間、多目的室(旧4F視聴覚室)に展示いたしますので、6年生の「自由研究」をご覧にいらしてください。


       マリリン先生 9月22日

 外国語でお世話になっているマリリン先生。

 Can you〜?という表現をつかって、友達ができることを質問している場面です。

 マリリン先生が活動を見ながら、表現が難しいと思っている子供のところに行き、フォローをしてくれます。

 そして、授業の最後のお決まりのマリリン先生の「ジョーク」が子供達はお気に入りです。
      運動会「みかぐら」9月22日

 運動会の表現で行う5、6年生合同のみかぐら、隔年で行っています。

 太鼓のリズムに合わせて、扇と錫杖を持って舞います。

 6年間で、みかぐらが一番思い出に残っていると語る卒業生がたくさんいます。

 腰を下げ、指の先まで神経を集中させて10分間を踊るのは、過酷です。

 みんなで心を一つに、一生懸命練習しているので、ぜひ運動会にお越しいただき、生で民舞のダイナミックさをご堪能ください。
 
      

7月NEWS




   1年生と一緒にお掃除

1年生の見本になるべく、掃除の時間は当番制で1年生と一緒に箒をかけたり、ぞうきんがけをしたりしています。
写真は、6年生が先頭に立ち、箒ではいているのですが、その6年生に続いて1年生が箒を持ち、ぞうきんを持ち、そうじを頑張っています。子ガモが親ガモのまねをしているようなほほえましい姿です。


                           

  


   回ると・・・?

6月、7月と図工の時間で行っていた工作のタイトルが、「回ると・・・」とういうものでした。

作業としては木を電気のこぎりなどで切り、色を塗ります。
何が「回る」かというと、上の台から下に糸を垂らし、その糸につけたおもりが回るのです。そのおもりを回すと、糸を引っ張り、台の上の木の模型が動くという仕組みになっています。
言葉ではうまく伝わらないかもしれません。
3学期の展覧会でも展示予定です。
ぜひ、ご来校いただき、「回ると・・・」何が起きるのか、ご覧下さい。
6月
               
家庭科の「朝食を作ろう」という単元で、生活班ごとに自分たちで考えた献立で、朝食を作りました。いろどり、栄養バランス、朝食に合うもの、分量等を考えて作りました。盛り付けの仕方を工夫しました。
実習後、「毎日朝食を作るのは大変だ。」「おうちの人はどうやって素早く作っているのだろう。」という感想をもつ児童がいました。また、「家でも作ってみたい。」と感想を書く児童もいました。
  
    ICTを活用した授業


本校ではICTを活用し、児童に分かりやすく、楽しい授業展開ができないかと考えています。
社会でICTを活用し、授業をしている場面です。
テレビに写真を映したり、スピーカーで音声を流したりすることで、児童の学習意欲を高めることがねらいです。
この授業では、平安時代の貴族の食事内容をテレビに映し、「イヘトゥイモ(サトイモ)」や「ヨネ(米)」などといった現在では使わない発音を流しました。
子供たちは、発音の仕方をまね、「こんな発音をしていたんだ。」「中国語や韓国語に似ている。」「豪華な食事をしているな。」とつぶやいていました。
学習
外国語活動 




 







 渡辺マリリン先生(ALT)を新しく招き、外国語活動もスタートしました。昨年度までは、外国語の授業は、パソコンルームで行っていました。今年度からは、各教室で授業を行っています。
 左の写真は、大文字と小文字のアルファベットの「神経衰弱」をしているところです。
グループに分かれ、ゲームの要素を入れながら、楽しく、大文字と小文字のアルファベットを一致させていくことが目的です。
 児童は、アルファベットを自然に覚え、ゲームに夢中になっていました。

  



  やってみよう 昔体験


 6年生の社会は、歴史と公民について学習を進めます。現在は、縄文時代、弥生時代ときて、古墳時代について学習をしています。
 それに伴い、総合の時間に、「やってみよう 昔体験」と称して、体験的な学習行いました。
 児童が感心のあるグループに分かれ、縄文時代の生活を再現することが目的です。
 グループは以下のグループに分かれました。
@黒曜石を用いた、ナイフやヤリ、弓グループ
A粘土を用いた、土器、土偶グループ
B火起こしグループ
C住居グループ
Dまが玉グループ

体験しながら、「昔の人はこんなに大変なことをしていたのか。」「材料を集めるのも一苦労でした。」などと、感想を述べていました。

 また、体験当日は、15名の保護者の方々に補助をしていただきました。おかげさまで、大きな怪我無く終えることができました。この場をお借りして、お礼をさせていただきます。ありがとうございました。
@黒曜石グループ
A土器・土偶グループ
B火起こしグループ
C住居グループ
Dまが玉グループ

4月NEWS

  
   ☆最高学年として☆


 6年生は、朝登校してきた1年生にランドセルの片付け方や、学習道具の準備の仕方などを教えています。
 また、1年生が明日も気持ちよく学習できるように下校した後に教室の掃除をしています。
 これから校庭で一緒に休み時間などを通して遊べることを楽しみにしている児童も多くいます。
 「自分も1年生の時に6年生のお兄さんやお姉さんにしてもらったことを1年生にしてあげたい。」とスピーチをし、意気込んでいます。
 
 上級生が下級生を大切にする、「四小の良い伝統」をしっかり受け継いで日々の生活をしており、最高学年としてとても頼もしく感じます。



☆学習も元気にスタート☆

 新学期を迎え、学習面にも非常に前向きに取り組んでいます。
 理科の専科の吉田先生を新しく迎え、理科の実験もスタートしました。
 写真は、理科の「ものの燃え方」の単元で、割り箸を空き缶の中でより良く燃やすにはどうすればよいか、班で話し合っている様子です。課題についても自分たちで設定し、その課題に対して予想をしながら実験方法を考えます。
 また、班での活動を取り入れることで、言語活動を積極的に行い、表現力も高めていくことが目的です。
 自分の意見を相手に伝え、友達の意見と比較しながら、より良い方法を考えていく力を育てていきたいと思います。