
通級指導学級 [はなみずき学級]
☎0422(22)1443[学級直通][FAX]
はなみずき学級命名の由来
学級の前に、はなみずきの木があります。また、「ハナミズキ」は武蔵野市の市民の木の一つであり、皆から親しまれている木です。
開級するにあたり、四小の児童たちによる公募の中から「はなみずき学級」という名前に決まりました。
学級前のはなみずきの木の成長とともに、健やかに子どもたちが育つようにとの願いを込めました。
T 学級の概要
1 開設年月日 平成19年4月1日
2 学級形態 通級指導学級
3 教職員 校長 佐藤 幹夫 副校長 河村 祐好
教諭 宮本 卓哉 井上 薫 仲宗根 佳子 上津原 尚美 手嶋 理絵
4 児童数
学年別児童数 (H24年4月1日現在)
|
|
1年 |
2年 |
3年 |
4年 |
5年 |
6年 |
計 |
|
男 |
4 |
10 |
1 |
9 |
4 |
9 |
37 |
|
女 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
計 |
4 |
10 |
1 |
9 |
4 |
10 |
38 |
5 施設
学習室@ 学習室A 個別学習室@ 個別学習室A
プレイルーム 職員室等

U 入級対象児童
武蔵野市の通常の学級に在籍する児童で、下記の内容による不適応状態にある児童を入級の対象とする。
・学習能力のアンバランスから、特定の分野での学習に困難がみられる児童
・コミュニケーション面での困難さから、集団での行動がとりにくい児童
・情緒面での困難さから、落ち着いて授業に参加できない児童
・その他情緒面において困難のある者で個別の指導が必要な児童
V 教育目標
@ 教育目標
障害の克服と状態の改善を図り、豊かな人間性の育成に努める。
・ 失敗経験の克服、自己有能感の定着を通して、情緒の安定を図る。
・ 社会生活に必要な知識・技能・習慣を身に付けるようにする。
・ 自ら考え学ぶ意欲を高め、主体的に行動する態度を育てる。
A 基本方針
・自立活動の指導を通して社会参加や自立を促す。また、必要に応じて各教科の補充 指導を行う。
・個別指導計画を作成し、個に応じたきめ細かい指導の充実を図る。
・一人一人の発達や情緒の課題に応じたきめ細やかな指導を行う。
・個別指導を原則とし、必要に応じて小集団指導を取り入れ、指導の充実を図る。
・在籍校担任、保護者と連携を図りながら指導に当たる。
B 指導の重点
・児童との関わりを通して、対人関係の在り方を学び人とかかわる喜びがもてるようにする。
・体験活動を通して、自ら物事に取り組む姿勢を育てるとともに、成就感が得られるようにする。
・児童との関わりを通して、相手の気持ちに気付き理解しようとする心を育て、情緒の安定を図る。
C 授業時間等
・児童の実態に応じて、通級指導の曜日や時間設定を行う。
W 指導内容
1 週時程表と指導内容例
|
月 〜 金 |
|
|
Aさん |
Bさん |
|
8:25 |
登校 朝の会 |
登校 朝の会 |
|
|
|
8:40〜 |
1校時 |
運動 |
|
|
|
9:30〜 |
2校時 |
個別学習 |
|
|
|
10:15〜休 み 時 間 |
休 み 時 間 |
|
||
|
10:35〜 |
3校時 |
個別学習 |
|
|
|
11:25〜 |
4校時 |
創作 |
|
|
|
12:10〜 給食 |
給食・帰りの会 |
|
||
|
13:30〜 |
5校時 |
|
登校 個別学習 下校 |
|
|
14:20〜 |
6校時 |
|
||
〈備考〉
・一人一人の課題に応じた個別の指導計画に沿って学習を進める。
・生活の流れは、第四小の時程に従って行う。
・指導時間・指導内容は、一人一人の課題に応じて個別の対応をしていく。
2 学級の行事予定
|
|
1学期 |
2学期 |
3学期 |
|
・保護者会 ・在籍校訪問 ・保護者面談 ・家庭訪問 ・土曜教室
|
・保護者相談日 ・保護者会 ・保護者学習会 ・担任連絡会 ・授業参観 ・保護者面談 ・合同作品展 ・土曜教室 |
・保護者学習会 ・在籍校訪問 ・保護者相談日 |