五平(ごへい)もち
給食(きゅうしょく)で、毎年(まいとし)登場(とうじょう)している「五平(ごへい)もち」は長野県(ながのけん)や岐阜県(ぎふけん)の郷土(きょうど)料理(りょうり)です。あつあつのごはんを、少(すこ)しつぶしてから丸(まる)めて串にさします。そして、たっぷりのみそだれをつけてこうばしく焼(や)きあげます。
むかし、山(やま)で仕事(しごと)をする人(ひと)たちがごはんをつぶして板(いた)切(き)れににぎりつけて焼(や)き、みそをつけて食(た)べたのがはじまりだそうです。
きょうは給食室(きゅうしょくしつ)で400本(ほん)ちかくの五平(ごへい)もちを作(つく)りました。手間(てま)のかかっているお料理(りょうり)です。みなさんがよろこんで食(た)べてくれるとうれしいです。