考え合う子を育てる教育

学校が一番力を入れるべき部分は、
教科・領域の学習と人間関係の学習です。
つまり、毎日のあたり前の学校生活・授業こそが大切です。


日常の学習例 (社会科)
高橋さんって、給食に出る野菜を作っている人だと気づきました。
教師が調べ考える意欲を引き出す指導をしました。 疑問を農家の人にぶつけて聞いてみて考えました。
様々な疑問を考えて、市内の農家を訪ねました。 教師も、児童が考える契機となる質問をしました。
農家の現場を見て工夫や努力について考えました。 なるほど、そういうわけなのかと考えました。
教師が調べ方や考え方を指導しました。
本も調べたり、話しあったり、別の資料も使いました。
みんなで、調べたことについて考え合いました。
この前給食で出たさといももこの畑から来た事
に気付きました。
たかはしさんがとても身近に感じられました。
自分なりのテーマを考えてパンフレットにまとめました。
聞き取ったや見たことも考えて取り入れてました。
読み手のことを考え、クイズコーナーも作りました。
ともだちのパンフレットを読み、互いに考えて評価
し合いました。また、パンフレットを教師が評価し、
子どもに返しました。