教育課程概要
(武蔵野市立第三中学校)

教育目標

1. 学校の教育目標

個性豊かな文化の創造と、民主的な社会の発展に努め、進んで平和的な国際社会に貢献できる、人間性豊かな社会人を育成する事を目標として、次の標語をかかげる。このひとつひとつを目標とするだけでなく、それらが一体となり、相関連し相補うものとする。

  • 知性豊かな人になろう
  • 情味のある人になろう
  • 品のよい人になろう
  • 健康な人になろう
  • 骨身を惜しまず働く人になろう

2. 学校の教育目標を達成するための基本方針

  • 人権尊重の精神を基盤とし、教育活動全体を通して、一人一人がかけがえのない人間として、互いに尊重し合い、信頼し合える人間関係を築くことに努めるとともに、心豊かで創造性に満ちた社会に貢献できる生徒を育成する。
  • 確かな学力の育成に向け、基礎的・基本的な知識・技能の確かな習得を図るとともに、言語活動の充実を重視し、思考力・判断力・表現力等の育成を図り、学習意欲の向上、主体的な学習習慣の形成を目指す。
  • たくましい心と体の育成のため、体力向上や健康づくり、食育にかかわる教育活動の計画的な実施を通して、望ましい生活習慣の確立や体力の向上と心身の健康の維持増進を図ると共に、感染症や食物アレルギー等への適切な対応など、校内体制の充実を図る。                  
  • 義務教育9年間の総括として、関係小学校や地域との連携を深め、系統的な教育活動の一層の充実を目指す。
  • 特色ある教育活動としての文化・芸術活動やボランティア活動、自治活動を中心に据えた生徒会活動の一層の充実を通して、生徒の自主性や協調性をさらに育み、協働意識を醸成することにより、市民性を高める教育を推進する。
  • 「特別支援教育」「いじめ」「不登校」「問題行動」などの多様な課題に対応し、関係諸機関との密接な連携のもと、生活指導・教育相談機能の充実を図る。
  • 安全・防災教育を計画的・継続的に実施するとともに、保護者・地域・関係機関と連携した防災訓練を行うなど、安全確保及び安全管理の取り組みを積極的に推進する。
  • 開かれた学校づくり協議会や保護者・地域等による学校関係者評価を実施し、教育課程の改善に反映させる。

以上の方針を元に知・徳・体の調和があり、生きる力が育まれる場所としての学校づくりを目指し、学校校の教育目標の達成を図る。

トップページへ戻る